- 開催日?期間
- 2026年5月15日(金) 8:50~17:30
- 開催場所
- 金沢ニューグランドホテル(金沢市南町4-1)
シンポジウム:パレス5階,ポスターセッション:プレステージ4階
イベント内容
金沢大学がん進展制御研究所と文部科学省学際領域展開ハブ形成プログラム「健康寿命科学」は,「学際展開国際がんシンポジウム2026」を開催します。
本シンポジウムは,「Bio-code Literacy(バイオコード リテラシー):細胞間?臓器間クロストークに潜む制御シグナルの解読」をテーマに,がん研究の最前線を国内外の第一線研究者とともに議論する国際的な学術イベントです。
金沢大学をはじめ,東北大学,大阪大学,慶應義塾大学,さらには米国の研究機関からも著名な研究者2名が登壇し,最新の知見について活発な議論が行われます。また,ポスターセッションも開催され,若手研究者からシニア研究者まで幅広い交流が可能。新たな共同研究のきっかけづくりにも最適です。皆さまのご参加をお待ちしています。
●異分野融合アプローチ:多層的な視点で細胞間?臓器間クロストークに潜む信号を読み解く
「細胞間?臓器間クロストーク」という複雑な生命現象を解き明かすには,単一の学問領域では限界があります。本シンポジウムでは,基礎医学?臨床医学?生命科学にわたる多様な分野から気鋭の研究者が集結。がん研究のみならず,炎症,代謝,加齢といった多彩な視点を交差させながら,細胞間?臓器間で発せられる潜在的シグナルの理解を深める学際的な議論を展開します。異分野の知見と革新的な技術を融合し,基礎研究から臨床応用までをシームレスに繋ぐ,次世代のがん研究における新たな異分野融合の創出を目指します。
【プログラム】
8:30-8:50 受付
8:50-15:30 シンポジウム
16:00-17:30 ポスターセッション
【主 催】
金沢大学がん進展制御研究所
文部科学省学際領域展開ハブ形成プログラム「健康寿命科学」
【共 催】
金沢大学ナノ生命科学研究所
金沢大学新学術創成研究機構
- 参加費用
- 無料
- 参加方法
- 申込フォームはこちら
- 申込受付期間
- 申込フォーム受付:2026年5月12日(火)まで。 ※当日朝,現地での登録も可能。
※申込フォームでご登録の方には,印字済みネームカードをお渡しします。 当日登録の方につきましては,手書きのネームカードとなりますのでご了承ください。 - 関連リンク
- https://ganken.cri.kanazawa-u.ac.jp/iics2026/
- 添付ファイル
お問い合わせ先
金沢大学がん進展制御研究所 E-mail: y-kenkyo(a)adm.kanazawa-u.ac.jp ※(a)は@に置き換えてください。
